ロフトは便利だけど、イメージと違う部分もありました

現在の家を新築する際に、収納を少しでも増やそうとロフトを付けました。とてもおしゃれで便利なイメージのあったロフトですが、完成すると想像していたものと違った部分もありました。私の家は一軒家で2階の部屋にロフトをつけるように設計したのですが、そのロフトは天井の一番高い部分を利用したものでした。ロフトでも固定の階段で登りやすくなっている場合もありますが、うちの場合には固定階段をつくるスペースもなかったので、梯子タイプにして、普段は引っ掛けて立てて収納していて、ロフトを使用するときだけその梯子をかけることにしました。
設計したときのイメージと違っていたことは、まずその梯子がとても重いということです。高い位置にロフトがあるので、その分梯子も大きくて出したりしまったりする作業に力が入ります。小学生高学年でも扱えないような重さなので、今後自分が高齢になったら使用できなくなるのかなと心配になりました。また、こたつ布団など大型のものをしまいたくてロフトを作りましたが、しまうには大型のものを片手で抱えて梯子を上り下りしなくてはならず、これが結構危険な感じです。ないよりはあった方がよかったのですが、イメージとは違っていましたね。

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