ロフトがあることで収納確保!部屋がスッキリ!

一時期住んでいたマンションにはロフトスペースがありました。
そのロフトスペースの良かった点といえば、やっぱり天井付近にあるところでしょうか。
ロフトなんですから当たり前なことでしょうけれど。

ロフトが天井付近にあることの何がいいのかと言われましたら、物がスッキリするじゃないですか。
荷物を床付近においておきますと、室内がごちゃごちゃした印象になりますけれど、しかし天井付近に置いておけばわからないんですよね。

そういうわけでロフトは主に物置として活用していました。
一応、マンション側が提示するお部屋のモデルケースとしては、ロフトスペースは寝室ということで、ベッドスペースとして活用ができるのですが、私は布団は置いていたものの結局布団置き場としていて、そこではあまり寝なかったですね。
やっぱりベッドで寝たいという思いがありましたので。

けれど、布団にしても押入れにしまいこんでしまうよりも、ロフトスペースに置く方が通気性よく快適になりますよね。
ですからやっぱりロフトはついていて良い便利なスペースだと感じていました。

ロフト付き一戸建てを購入して思ったこと

一戸建てを購入したとき特にロフトにこだわりを持ってたわけではありませんけど、二階の部屋にロフト付きがあるとのことで拝見したら意外と良い感じでしたのでロフト付きの一戸建てを購入したんです。ロフトの使用感に関しては当初は人生の中でまったく経験したことのない空間ということもあり大人なのにどこかはしゃいでしまって個人的にとても気に入ってました。
なのでその空間をもっと利用したいということから一時期ロフトを自分のスペースとして楽しむようなこともしてたのですが、ただやはり良いことばかりでもありませんでした。普段から手慣れた梯子もちょっとしたことで躓いて落ちそうになったりしたこともあり怖い思いをしたこともあります。
またいちいち梯子を取り付けるのも面倒で掃除なども大変な部分もありました。もちろんこれらをクリアしてもロフトが大好きな人にはたまらない空間ではありますが、個人的には飽きてしまい物置として使っています。

ロフトを使って気付いた事

ロフトを実際に利用する前のイメージは「秘密基地みたい」「収納に最適」「天井が低い」でした。しかし、実際に使っていく中で初めて気付いた事が多くありました。ここからはイメージと違った点をいくつかご紹介したいと思います。
まず良い点ですが、下の部屋よりも暖かいことです。我が家だと下の部屋は暖房をつけていても早朝や夜は設定温度よりも室温が低い事が多いのですが、ロフトでは下がっていても設定温度又はプラス1〜2度になっています。特に今のような寒い時期は快適です。夏も一緒に住んでいる方が熱がりなので、下の部屋にいると寒いと思う事が多々ありますが、そんな時はロフトに避難しています。
また、使う前には分からなかった事ですが収納にはあまり向かないように思います。ロフトに登るまでは階段になっていたりハシゴになっていたり様々だと思いますが、棚や普段あまり使わない大きなものを上に運ぶというのはとても大変で特に女性は難しいと思います。
天井ですが、我が家は身長160cmの私が膝立ちしても頭はぶつかりません。なので思ったよりも低くはなかったです。ですがひとつ注意して頂きたいのが、最上階のロフトは天井の形が屋根と同じになっている事が多いので、写真だけではなく実際に見て確認した方がいいです。
以上が私が実際にロフトを使って見て気付いた事です。少しでもこれからロフト付きの部屋に引越しを考えている方の役に立てばと思います。

ワンルームロフト付きの部屋、ロフトの美しい使い方は…。

ワンルームにロフトが付いていると、自由な使い方ができるので有効ですね。
ワンルームですと、ロフトがクローゼットの役割を果たすこともあります。
もちろん、ゆったりと寝室代わりにしたい方は、ロフトの広さ次第ですが、一つの寝室としての役割も果たします。

それはそれとして、ロフトのもう一つの美しい使い方として、下のリビングへの照明やインテリア感覚での使い方が上げられます。
要するに、下からロフトを見上げた時に、役割を持たせるということ。

その簡単かつ効果大なことが、照明を用いることでしょう。
例えば、リビングの電気を間接照明のスタンドなどにして、ロフトに置いた電気スタンドなどを天井にあてつつ、間接照明として光をともすのです。
上部に置いた間接照明は、ロマンティックこの上ないです。
その電気スタンドのシェードに細工があれば、影絵のように模様などを浮き上がらせることも。
LEDでカラーを変えられるスタンドだったら、ちょっとポップで楽しい間接照明の効果が得られます。

クリスマス時期には、LEDの長いイルミネーションライトを、ロフトの策や階段にくるくるセンスよく巻いてみると、楽しい雰囲気が出せます。
ロフトという存在を、住居スペースとしてだけでなく、照明位置の利用法としても活用できるのです。

私のロフトの使い方

ロフトの使い方は人それぞれ違うと思いますが、まあ、大半の人が寝るためのスペースとして活用しているんじゃないかな。ロフトは他の生活空間から完全に切り離されていますからね、ゆったりとくつろぐうえで、とても有意義なスペースです。でもね、私の場合、実はそれが出来ないんです。というのも、私、根っからの高所恐怖症でして・・。二段ベッドの上段でさえ、なんかちょっと怖いんです。なもんで、ロフトで寝るなんてもってのほか。よって、私のロフトは完全に物置と化しています。季節外の衣類・布団・家電をはじめとして、あまり使う事のない品物を置くようにしています。これはこれで結構使い勝手が良いんですよ。こうすることによって、地上のスペースが広々とし、有効活用できるからです。友達からは「勿体ない使い方をしているなあ」なんて言われますが・・。でもね、ホント、うちのロフトは高さがかなりあるんですよ。あんな高さで寝るなんて、私には到底不可能です。というわけで、これからもロフトは物置(クローゼット)として使っていきたいと思います。

ロフトって、アルトやっぱり助かるよね!

昨年、私の娘夫婦が昨年はる、阿佐ヶ谷に家を購入しました。東京なので土地も値段が高いし、なかなか、広い家は建てられません。でも狭いながら、敷地いっぱいに家を建て、何とか、落ち着いた家になりました。32歳という若い夫婦なので、子供も2人とも、まだまだ小さく手がかかります。上の子は、5歳なので、ロフトに遊び部屋を作ってもらい、とても喜んでいます。ロフトなので、大人には、立つと頭が当たるのですが、5歳の孫には、ちょうどよい広さで、頭も当たることなく、楽しんでいます。
私は、地方の県庁所在地にマンションを購入しているのですが、一番困っているのは、収納スペースがとても少ないということです。掃除機置き場がなく、特に掃除機のしまい場所を確保するのが大変です。結局、1部屋をタンスやおさまることのできないものを置く場所になってしまい、1部屋は物置部屋みたいになっています。
そういう意味でも、少しでも収納スペースがあるのは主婦にとっては、嬉しいものです。ロフトは、今は、孫の遊び場ですが、多分大きくなれば、ロフトも収納スペースになるように思います。ロフトを作ることができれば、絶対にあれば、収納場所が増えて嬉しいと思います。

ロフトは子どもの遊び場所にもなります

家を建て替える時、子ども部屋をロフト付きの部屋にしました。建て替える前の子ども部屋は、おもちゃなどで散らかりクローゼットに物を詰め込み過ぎて扉が開けられなくなってしまいました。
ロフト付きの部屋にしたメリットは、収納した物を見つけやすい点です。洋服を収納ケースにしまいクローゼットに積み上げてしまうと、使いたい時に取り出し難くなってしまいます。下の方に置いてしまうと、洋服1枚取り出すだけでも部屋中が散らかってしまうことがありました。
ロフトに置いておく場合はほとんど積み重ねることがないので、必要な時すぐに取り出すことができます。クローゼットに比べてロフトは広いので、季節ものの家電製品なども収納して置けるので便利です。
ロフト付きの部屋にして一番喜んだのが子どもです。階段を上がったり下がったり、とても楽しそうにしています。いろいろな物を収納してもスペースがあるので、雨の日などの子どもの遊び場所としても使うことができます。子どもなりにロフトの使い方を工夫しており、以前よりも部屋の中がきれいになりました。

ロフトを作ることになったきっかけとは

我が家には1畳半程度のロフトがあります。家を建てる時、迷った末でのロフト作りでした。退職まじかの私たちに果たしてロフトは必要だろうかという思いはありましたが、それとは別に、子供たちを子育てする時期に叶えられなかった家づくりが、どこかで子供たちを楽しませてやれなかったという後悔につながっています。そのことが主人にも私にも気持ちの中で引っか買っていました。家を建てようとした当時にはまだ3人の子供たちが近隣市町村に住んでいました。孫4人もまだ小さくて、保育園2人、小学生の低学年1人、中学年1人という具合で新しい家を建てたら喜んでくれそうな年齢でした。良く遊びにも来てくれる孫たちにロフトをプレゼントしたいというそんな思いからでした。家が出来るのを楽しみにしていた保育園児の孫は作っている段階から、遊びに来るたびに何度も何度も階段を昇る練習をしていました。ロフトが出来るとどんなにか喜ぶかと思うと私たちも嬉しかったことを思い出します。

ロフトがあるとオシャレな部屋になります

ロフトのある部屋だと、部屋の中がオシャレになると思います。ロフトのない部屋だと、毎日使っているものが部屋の中に散乱してしまい汚い部屋に見えてしまいます。
私のロフトの使い方は、夏の間はロフトが暑いので主に収納スペースとして利用しています。時々しか使わないものは、ロフトに置くようにすると部屋が散らかることが少なくなりました。冬物の洋服などの収納場所としても便利です。雨の日や梅雨の季節などは、湿気取りや扇風機などで湿気対策をしています。
冬などはロフトの方が暖かくなるので、就寝スペースとしても利用しています。部屋の下で寝ているよりも暖かいので、とても寝やすい場所だと思います。部屋にいる時にエアコンで暖房しておけば、エアコンを切った後もロフトの部分も暖かくなっています。
ロフトはオシャレなので気に入っていますが、使いにくい点も少しあります。それは、階段が急なため荷物が重いと運びにくい点です。掃除もしにくいので、気が付くとホコリがたまっているということもありました。

ロフトは便利だけど、イメージと違う部分もありました

現在の家を新築する際に、収納を少しでも増やそうとロフトを付けました。とてもおしゃれで便利なイメージのあったロフトですが、完成すると想像していたものと違った部分もありました。私の家は一軒家で2階の部屋にロフトをつけるように設計したのですが、そのロフトは天井の一番高い部分を利用したものでした。ロフトでも固定の階段で登りやすくなっている場合もありますが、うちの場合には固定階段をつくるスペースもなかったので、梯子タイプにして、普段は引っ掛けて立てて収納していて、ロフトを使用するときだけその梯子をかけることにしました。
設計したときのイメージと違っていたことは、まずその梯子がとても重いということです。高い位置にロフトがあるので、その分梯子も大きくて出したりしまったりする作業に力が入ります。小学生高学年でも扱えないような重さなので、今後自分が高齢になったら使用できなくなるのかなと心配になりました。また、こたつ布団など大型のものをしまいたくてロフトを作りましたが、しまうには大型のものを片手で抱えて梯子を上り下りしなくてはならず、これが結構危険な感じです。ないよりはあった方がよかったのですが、イメージとは違っていましたね。